かきスタンプ

福岡で物流系のエンジニアやってます

ASP.NET:1pxdeepを使用したBootstrapテーマ変更

「1pxdeep」という、Bootstrapテーマカラーを自由にカスタマイズできるサービスを利用し、ASP.NETに適用する手順です。

―1―
1pxdeepにて、「Seed color」ボタンでカラーを選択し、「Schema now」で内容を確認。
「DownLoad」ボタンをクリックし、アーカイブファイルを保存し、解凍する。
 

―2―
scheme.less」を以下のように編集。
(保存時のSeed colorの値に変更する) f:id:kakisoft:20170624121408p:plain
 

―3―
「1pxdeep.less」に以下の内容を追加。

@import "scheme.less"; // color scheme
@import "bootstrap.less"; // bootstrap
@import "1pxdeep.less"; // 1pxdeep theme

f:id:kakisoft:20170624121512p:plain
 

―4―
Bootstrap本家サイトの、「Download source」をクリックして、ソースを保存。その後、解凍。  

―5―
Bootstrapソースの「less」フォルダに、編集した「scheme.less」と「1pxdeep.less」を保存。  

―6―
Lessコンパイラをインストールしていない場合、以下のコマンドでインストール。

npm install -g less

npmが無い場合、Node.jsをインストール。  

―7―
lessフォルダに移動し、ターミナルより以下を実行。

lessc 1pxdeep.less bootstrap.css

 

―8―
作成された「bootstrap.css」ファイルを、Contentフォルダに格納する。  

―9―
完了。 f:id:kakisoft:20170624121606p:plain

VMware:Ubuntuインストール直後にやった事のメモ

<環境>
VMware Playser 6.0.7】
【ホストOS:Windows7
【ゲストOS:Ubuntu 14.04 LTS】

ホストとゲスト間のクリップボードの共有

ゲストOSとホストOSとで、クリップボードを共有する設定。(最近のバージョンでは、インストールした時点で共有されているようですが。)

メニューより以下を実行。

Player→管理→VMware Toolのインストール

【"VMware Tools"にアクセスできません】というエラーが発生したら、一度「Player→取外し可能デバイス→CD/DVD」にて認識されている全デバイスを外した後に、実行する。

バイスを認識出来たら、/media にアクセス。
/media/<USERNAME>/VMware Tools/VMware Tools-9.6.5-2700074.tar.gz
をコピーし、適当な場所に展開。

展開コマンド

tar xf VMware Tools-9.6.5-2700074.tar.gz

展開したフォルダに移動後、以下を実行。

sudo ./vmware-install.pl

途中、何度かダイアログが出るが、全部[ENTER]でOK。 その後、再起動。

sudo reboot

固定IP設定

/etc/network/interfaces を編集。
以下、設定例。

auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.233.2
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.233.1
dns-nameservers 192.168.1.1

gatewayt、dns-nameserversなどは、環境次第では記述しなくてもいい。
仮想マシンの設定の「ネットワークアダプタ」を、「ブリッジ」に設定。
 
f:id:kakisoft:20170624115628p:plain    

Ubuntu:ASP.NET MVC 基本操作

【環境:Ubuntu 16.04.2 LTS】

以下のコマンドで、ASP.NET MVCの雛形を作成できます。

sudo dotnet new mvc

ビルトインサーバの起動と実行は以下のコマンドで。

sudo dotnet run

実行時、Assets file 'project.assets.json' not found.というエラーが発生した場合、以下のコマンドを実行。

sudo dotnet restore

HTTPメッセージについて整理してみた

リクエストメッセージとレスポンスメッセージをまとめて「HTTPメッセージ」と呼びます。

HTTPメッセージの構成

f:id:kakisoft:20170616021318p:plain

リクエストメッセージ

(例)
f:id:kakisoft:20170616021346p:plain

1.
リクエストメッセージの「スタートライン」は、『リクエストライン』と呼ばれる。
メソッド(GET,PUT等)、リクエストURL、プロトコルバージョン(HTTP/1.1)より構成される。

2.
省略可。 各ヘッダは「名前:値」という構成をしている。
詳細は「HTTP ヘッダ」とかでググって下さい。

4.
省略可。 テキストのみでなく、バイナリも格納できる。

レスポンスメッセージ

(例)
f:id:kakisoft:20170616021359p:plain

1.
レスポンスメッセージの「スタートライン」は、『ステータスライン』と呼ばれる。
プロトコルバージョン(HTTP/1.1)、ステータスコード(200)、テキストフレーズ(OK)にて構成される。

2.
リクエストメッセージと同様

3.
リクエストに対し、サーバが返した内容。
図ではHTML。
 
 

ブラウザからの確認方法

chromeデベロッパーツール】
デベロッパーツール([F12]キー)にて確認できる。
  Network→Name→Headers
を選択。
f:id:kakisoft:20170616021414p:plain

Firefoxプラグイン「httpfox」】
ツール→アドオン より「httpfox」を検索し、インストール。
インストール後、
  表示→httpfox
にて確認。
f:id:kakisoft:20170616021425p:plain

FirefoxプラグインLive HTTP Headers」】
Live HTTP Headersより、インストール。 インストール後は、
  ツール→Live HTTP Headers
にて確認。
f:id:kakisoft:20170616021433p:plain

設定タブにて、「.css」や「.js」を対象外に出来るのが便利。

プロキシに弾かれてnpmが実行できない時の対処。

プロキシに弾かれてnpmが実行できない時の対処。

ターミナルより、以下を実行。

npm -g config set proxy http.proxy http://[ID:PASSWORD]@[プロキシサーバのURL]:[ポート番号]
npm -g config set https-proxy http.proxy http://[ID:PASSWORD]@[プロキシサーバのURL]:[ポート番号]
npm -g config set registry http://registry.npmjs.org/

内容確認は、以下のコマンド。

npm config list

installが実行できるようになる。

(例)
npm install -g less
npm install -g express

設定を解除する場合は以下を実行。

npm -g config rm proxy
npm -g config rm https-proxy
npm -g config rm registry

Linux:容量確認の方法と、dfとduの違い

Linuxにて容量を確認するコマンドに dfとduがあるけど、調べていくうちに混乱してきたんで整理。

以下、dfコマンドでの確認内容。
ファイルシステム毎の使用状況を表示)

df -hT

f:id:kakisoft:20170611083614p:plain

Windowsだと、「Cドライブの容量は?」といった考えになり、その考えをそのままLinuxに適用しようとすると、「/home の容量は?」といった感じになる。
 
けど、Linuxでは、ハードディスクを含めた全デバイスを /dev で扱い、そこにマウントする、と少し考え方が異なる。
具体的には、「実態としては /dev(図の Filesystem列) にあるけど、アクセス・確認する時はマウント先(/home など)」となる。(図の「Mounted on列」)*1
 
単純に、パーティションを切ったハードディスクの使用状況を見たい場合は、dfでいいと思う。

ただし、ファイル・ディレクトリ毎の状況が知りたい場合、マウント先にアクセスして調べる事になる。
その時に、duコマンド(ファイル毎のディスク使用状況を表示)を使用する。

du -h

*1:実態(/dev)への直接アクセスは不可)

Ubuntu:フリーズした時の対処

Ubuntuにて、フリーズした時の対処

  1. [Ctrl] + [Alt] + [F2]で、CUI操作に切り替え。
  2. ログイン
  3. topコマンドにて、過負荷のプロセスIDを確認
  4. kill -9 <PID>で、プロセスを終了させる
  5. [Ctrl] + [Alt] + [F7] でGUI操作に戻る。

上記で反応が無い場合、もしくはプロセスをKill出来なかった場合、再起動。

[Alt] + [PrintScreen]を押しながら、
R + S + E + I + U + B と入力。

Raising Skinny Elephants Is Utterly Boring(やせこけた象を立ち上がらせるのは、本当にうんざりだ。)」と覚えるのだそうな。
自分は日本人ゆえ、覚えづらかったので、以下のように覚えた。

ReSEt(リセット)行(I)くぜ。UBntu。

また、以下のコマンドで、Windowsで言うタスクマネージャのような画面を表示できる。

gnome-system-monitor