かきスタンプ

福岡でフリーランスの物流系のエンジニアやってます。

Git:【GUIで済ませたい人向け】logの確認は、VSCode のプラグイン「Git History」が便利。

Git のコミット履歴(ログ)の確認をコマンドラインで解決させるのは、私にとってはしんどいんで Visual Studio Codeプラグイン「Git History」を愛用しています。

インストール

プラグインの検索ウィンドウにて「git history」と検索。
インストールして再読み込み。
f:id:kakisoft:20190206000815p:plain

起動

右上のアイコンを指定して起動します。
f:id:kakisoft:20190206000846p:plain  

履歴一覧

こんな感じで確認できます。
f:id:kakisoft:20190206000859p:plain  

差分を確認

ブランチを選択し、ファイルを選択。
f:id:kakisoft:20190206000937p:plain  
「Compare against workspace file」や
「Compare against previous version」を選択。
f:id:kakisoft:20190206001011p:plain  
こんな感じで差分を確認できます。 f:id:kakisoft:20190206001024p:plain  

commit間の差分を比較

比較元のブランチの f:id:kakisoft:20190206225418p:plain マークを選択。
その後、「Select this commit ...」を選択。
f:id:kakisoft:20190206225500p:plain  
比較先のブランチの f:id:kakisoft:20190206225418p:plain マークを選択。
その後、「Compare with ...」を選択。
f:id:kakisoft:20190206225514p:plain  
エクスプローラに、「COMPARE COMMITS」が表示されます。
f:id:kakisoft:20190206225528p:plain  
ファイル名を選択すると、差分を比較できます。
f:id:kakisoft:20190206225544p:plain  
 
 
 


<Git History
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=donjayamanne.githistory

Windows ユーザが初めて Mac を触る時に、きっと役に立つエントリ

初回起動時

名前(ユーザ名)に日本語は使わない方いい。 その名前がホームフォルダになる。
私は「暁(さとる)」という名前なのですが、名前のとこが「akatsuki」というホームフォルダが作られてて、「なんじゃそりゃ!」ってなりました。
多分、変更できません。

下に並んでるアイコンS

Finder

f:id:kakisoft:20190120193814p:plain
エクスプローラに相当。

ターミナル

f:id:kakisoft:20190120193842p:plain
コマンドプロンプトに相当。

システム環境設定

f:id:kakisoft:20190120194007p:plain
コントロールパネルに相当。

メモ

f:id:kakisoft:20190120194102p:plain
Windows で言うメモ帳・・・とは全く違います。
txt 形式での保存も読み込みもしません。
 
メモ帳に相当するのは、『テキストエディット』というツールになります。
そっちは、「Finder -> アプリケーション」から起動してください。

設定

日本語入力してる時に勝手に変換されるアレは何!?

「ライブ変換」と言うらしい。
邪魔なら OFF にしておこう。
 
f:id:kakisoft:20190120194138p:plain

そもそも変換候補出さなくていいよ

システム環境設定 -> キーボード -> 入力ソース -> 「推測候補表示」をOFF

マウスのホイールの方向が逆なんだけど!?

WindowsLinux と上下が逆です。上に行こうとすると下に行き、下に行こうとすると上に行きます。

システム環境設定 -> マウス -> スクロールの方向:ナチュラ
のチェックを OFFにしよう。

ターミナル exit 時の、[プロセスが完了しました] って何? 終わったら閉じてよ。

ターミナル -> 環境設定 -> プロファイル -> シェル
のタブにて、シェル終了時の動作を「ウィンドウを閉じる」
 
とすると、exit でウィンドウを閉じてくれる。
 
f:id:kakisoft:20190120194226p:plain

拡張子を表示するには?

Finder -> 左上メニュー -> すべてのファイル名拡張子を表示

スクロールバーが無いよ?

システム環境設定 -> 一般 -> スクロールバーの表示
にて、「常に表示」を選択。

コンピュータ名の変更は?

システム環境設定 -> 共有 -> 「コンピュータ名」を編集

操作

GUI でフォルダが開けない・・・

command + ↓

ファイルの削除ができん・・・

command + delete

コピー&ペーストは?

command + c → command + v

アンドゥ、リドゥは?

command + z
command + shift + z

 ウィンドウの最大化

command + control + f

ウィンドウの最小化

command + m

「alt + F4 」(アプリケーションの終了)は?

command + q
アプリのページ単位(ブラウザのタブ1つ単位など)を閉じる場合は、 command + w

「ctrl + tab」でのアプリ切り替えは?

command + tab

「ファイル名を指定して実行」は?

command + space

「cmd」でコマンドプロンプトを起動できる?

command + Space で入力枠が出てくるので、「ter」と入力。

「ペイント」はどこ?

デフォルトで入ってる「プレビュー」 というアプリでどうでしょう。
下図のマークを押すと、画像の編集が可能です。
 
f:id:kakisoft:20190120194252p:plain

デスクトップを表示するには?

fn + F11
が、何かのアプリを起動すると、全部のアプリがフロントに戻る。 Windows と違って使いづらい。

print screen(画面キャプチャ)は?

command + shift + 3
他にも、
command + shift + 4
で、部分的にキャプチャを取ることもできるぞ。

タッチパネルで右クリックができないんだけど・・・

指2本で真ん中あたりを軽くタッチしよう。
指1本だと、どこを選択しても左クリック扱い。  
 
 
 
 


では、快適な Mac ライフを。  
 
 

Mac:英字キーボードでの日本語入力

<環境>
Mojave. 10.14.2


1.

システム環境変数の、「キーボード」を選択。
f:id:kakisoft:20190108021101p:plain

2.

「入力ソース」タブにて、「+」ボタンを選択。
f:id:kakisoft:20190108021143p:plain

3.

「日本語」を追加。
f:id:kakisoft:20190108021206p:plain

4.

control + space にて、切り替えができるようになります。
下図のメニューが表示される前にボタンを離してもOKです。
f:id:kakisoft:20190108021222p:plain

Oracle→SQL Serverへの移行

<環境>
Windows 10


SSMA(SQL Server Migration Assistant)という、Microsoft が配布しているコンバートツールにて、変換が可能です。
 
OracleSQL Server へ接続可能な端末で実行しています。

1.

配布ページより、「SSMA for Oracle」をダウンロードします。

2.

インストーラを起動し、インストールします。
その後、SSMA(SQL Server Migration Assistant)を起動します。
通常通り使う分には、インストールオプションは「Typical」で問題ないかと思います。
 
f:id:kakisoft:20181231043247p:plain

3.

「File → New Project」を選択し、適当なプロジェクト名を設定し、SQL Server のバージョンを選択します。
 
f:id:kakisoft:20181231044234p:plain
 
f:id:kakisoft:20181231043251p:plain

4.

「Connect to Oracle」を選択し、Oracleへ接続します。
tnsnames.ora は、あらかじめ編集しておきます。
 
f:id:kakisoft:20181231043256p:plain
 
f:id:kakisoft:20181231043259p:plain

5.

Oracleへの接続に成功すると、スキーマ情報を参照できます。
 
f:id:kakisoft:20181231043302p:plain

6.

続いて、「Connect to SQL Server」を選択し、SQL Serverへ接続します。
 
f:id:kakisoft:20181231043305p:plain
 
f:id:kakisoft:20181231043309p:plain

7.

SQL Serverへの接続に成功すると、スキーマ情報を参照できます。
 
f:id:kakisoft:20181231043313p:plain

8.

「Convert Schema」を実行すると、Oracle から SQL Server にコンバートします。
 
f:id:kakisoft:20181231043316p:plain

補足1

稀に、コンバートの対象から漏れてしまうファンクションがあります。
その場合、スクリプトファイルから生成します。
 
f:id:kakisoft:20181231043319p:plain

補足2

トリガーはテーブルの下の階層となっています。

Windows環境にて Dockerを使用する(Hyper-V)

<環境>
ホストOS:Windows 10 Pro
※Home Editionでは、Hyper-Vが使えません。


Hyper-V を有効化

コントロールパネル → プログラムと機能 → Windowsの機能の有効化または無効化
にて、「Hyper-V」 のチェックをON。
 
f:id:kakisoft:20181126231119p:plain

その後、再起動。

dockerをインストール

Chocolatey(パッケージマネージャー) を使用しています。
Chocolateyのインストールはこんな感じです。
コマンドラインより実行して下さい。

choco install -y docker
choco install -y docker-compose
choco install -y docker-for-windows

完了。
 
dockerコマンドが使用できるようになっています。

初回実行時に以下のようなメッセージが出ますが、
再起動でOKです。 f:id:kakisoft:20181126225757p:plain

試しに Redmineのコンテナを動かしてみました。

Redmineコンテナ起動

docker pull redmine
docker run -p 8080:3000 -dti redmine

127.0.0.1:8080 にアクセスすると、ログイン画面が表示されます。

注意点

  • Hyper-V を ONにすると、virtualbox等の他の仮想環境ツールが上手く動かなくなる。(OFFにすると、再び使用できる。)
  • Hyper-V仮想マシンとして Vagrantを使う場合、設定が結構面倒。また、Hyper-Vに対応していない Boxも多い。

tsv・csv から INSERT文を作成するスクリプト

tsv または csv から INSERT文を作成するスクリプトを書いてみた。 https://kakisoft.github.io/MyTrivialTools/CreateInsertStatement.html  
 
ChromeFirefox で動作確認しています。  

使う場面

開発時、適当にテストデータを作って、サクッとデータを登録したい時。
 
f:id:kakisoft:20181028002204p:plain

ソース

特に隠してないので、「ページのソースを表示」で全部見れます。
表示されるソース 1つで動きます。
 
GitHub はこちら。
https://github.com/kakisoft/MyTrivialTools/blob/master/CreateInsertStatement.html
 
おかしい所を指摘したくなったり、突っ込み入れたりしたくなった場合は是非お願いします。

備考

フットワーク良く動かすために、外部ライブラリを使わず、素の JavaScriptオンリーで書いてます。

その他

データ長のチェック、数値チェック、必須入力チェックとか、今後入れ・・・なくてもいいかな、別に。
適当に使えりゃそれで。

IFTTT:RSS配信情報を Twitterに投稿する。

RSS配信情報を、Twitterに投稿する方法。
IFTTT という、異なるサービス通しを、上手い事繋げてくれるサービスを使っています。

ユーザ登録は、googleアカウントや FacebookでもOKです。
また、Twitter API登録は不要です。

ログインし、「My Applets」を選択

f:id:kakisoft:20180917010904p:plain

「New Applet」を選択

f:id:kakisoft:20180917010914p:plain

「+this」を選択

f:id:kakisoft:20180917010924p:plain

RSS Feed」を選択

f:id:kakisoft:20180917010933p:plain

特別な条件が無ければ「New feed item」を選択

f:id:kakisoft:20180917010943p:plain

RSS の配信元 URLを入力。その後、「Create trigger」

f:id:kakisoft:20180917010953p:plain

「+that」を選択

f:id:kakisoft:20180917011001p:plain

Twitter」を選択

f:id:kakisoft:20180917011009p:plain

特別な条件が無ければ「Post a tweet」を選択

f:id:kakisoft:20180917011014p:plain

投稿内容を編集する場合、「Add ingredient」にて、色々と設定できます。
f:id:kakisoft:20180917011635p:plain

投稿内容をセットし、「Create action」を選択

f:id:kakisoft:20180917011022p:plain

必要があれば 名前を変え、「Finish」を選択

f:id:kakisoft:20180917011300p:plain

こんな感じで投稿されます。

f:id:kakisoft:20180917011308p:plain

投稿されない場合

基本、ユーザの好きなタイミングでキックさせる事はできないのですが、明示的に起動させる事も出来ます。

「My Applet」→「Applets」→作成したApplet を選択

f:id:kakisoft:20180917011324p:plain

Check now をクリック

f:id:kakisoft:20180917011330p:plain

それでもタイムラグが発生する事があります。

ログ確認

稼働状況をログで確認できます。
f:id:kakisoft:20180917011341p:plain
f:id:kakisoft:20180917011350p:plain
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RSSを自前で用意する場合

Feed Validation Service というサービスにて、 作成した RSSがフォーマットとして正しいかチェックできます。
URLを入力して確認できたり、配信する内容をコピペしてチェックする事ができます。   RSSのフォーマットの解説については、このサイト が良さげ。

RSS作成例

拡張子は、xmlでも rssでも OKでした。

<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>RSS Title</title>
<link>https://kakistamp.hatenadiary.jp/</link>
<description>HeadDiscription</description>
<language>ja</language>

<item>
<title>title001</title>
<link>https://kakistamp.hatenadiary.jp/</link>
<guid isPermaLink="false">1000000001</guid>
<description>description001</description>
</item>

<item>
<title>title002</title>
<guid isPermaLink="false">1000000002</guid>
<description>description002</description>
</item>

<item>
<title>title003</title>
<link>https://kakistamp.hatenadiary.jp/entry/2018/09/13/003657/</link>
<guid isPermaLink="false">1000000003</guid>
<description>description003</description>
</item>

</channel>
</rss>

必須項目

  • トップレベルの title
  • トップレベルの link(ユニークである事)
  • item内の guid
  • itemタグ内の link(これが無いと、登録時に IFTTTがエラーが出るケースがある。RSSのURLによってはスルーされたりと、よくわかりません。また、チェックが走るのは初回登録時のみで、以降は linkタグがない itemを追加しても問題なく認識されたりと、何だかよくわからない動きをする。)

注意点

  • itemごとの guid がユニークでなければ、投稿されない。
  • itemごとの title がユニークでなければ、投稿されない。
  • リンクを指定すると、リンク先が常に「ift.tt/2Nbjweo」と、変な名前になってる。(リダイレクトして、指定したページに飛ぶ)

辛みポイント

  • 構文に記述ミスがあるから投稿されないのか、追記した内容が配信済みと判断されて投稿されてないのか判別がつかない。
  • 「Check Now」を押しても、リアルタイムに更新されない。

 

特定のアドレスにメールを送る事でキックできるのですが、それでもリアルタイムという訳ではありませんでした。
実験してみたところ、最大 50分の遅延があったので、リアルタイム性を重視する用途には使いづらいです。

が、そうでない用途なら、無料でお手軽にできるので便利。